


「春になると赤みが強くなる」
「5月頃から肌がピリつきやすい」
そんなお悩みでご来店される方が、この時期とても増えます。
実は5月は、赤ら顔や肌の不安定さが出やすい季節。
しかも原因は、紫外線だけではありません。
5月は、一見過ごしやすい季節ですが、
肌にとってはかなり負担の多い時期です。
特に増えるのが、
・急激な紫外線量の増加
・寒暖差による血流の乱れ
・花粉や黄砂などの外的刺激
・新生活によるストレスや睡眠の乱れ
これらが重なることで、
肌のバリア機能が弱り、赤みが出やすい状態になります。

この時期、意外と多いのが
「普段使っている化粧水が合わなくなっている」ケースです。
例えば、
・さっぱり系でアルコールが強い
・美白成分が刺激になっている
・何種類も重ねすぎている
・乾燥しているのに保湿が足りない
など。
普段は問題なくても、
肌がゆらいでいる5月は刺激として反応しやすくなります。
ちなみに同じ商品のしっとりタイプorさっぱりタイプでも、お肌の反応は違ってきます。
特に赤みが出やすい方は、
“効かせるスキンケア”を増やすより、
まず肌を落ち着かせることが大切です。
赤みは、単なる体質ではなく、肌が「今ちょっと頑張りすぎているよ」と
サインを出している状態のことがあります。
だからこそSOSOでは、無理に抑え込むのではなく、肌の内側の環境を整えることを大切にしています。
実際に、頬の赤みがお悩みだったお客様も、
施術後は肌全体の印象が落ち着き、赤みが気になりにくい状態へ。
無理に隠したり抑え込むのではなく、再生美容の知見のもと、肌の内側の環境を整えていくことで、少しずつ安定した肌状態へ導いていきます。
赤ら顔は、肌からのサインのひとつ。
だからこそSOSOでは、
刺激を与えすぎず、肌に寄り添ったケアを大切にしています。
↓ 実際のお客様の変化はこちらです。(施術1回。2回目ご来店時撮影)

